血脂康カプセルによる高脂血症治療の臨床観察

Wang Junxian1 ,  

Su Mei zhe1 ,  

Lu Zongliang2 ,  

Kou Wenrong2 ,  

ChiJadn3 ,  

Yu Pulin3 ,  

Wang Wenhua4 ,  

摘要

伝統中国医学において脾虚、痰瘀阻滞症と診断された446例の高脂血症患者を無作為に分けた。一群は紅麹から作られた血脂康カプセル(以下、血脂康)治療群324例、もう一群は陽性薬群(対照群)122例である。8週間を1コースとした。観察結果、血脂康群の総有効率は79.7%(258/324)、対照群は31.2%(38/122)であった。血脂康群の総コレステロール(TC)およびトリグリセリド(TG)の減少率はそれぞれ23.0%、36.5%であり、有意に減少した(P<0.001);高密度リポタンパクコレステロール(HDL-C)は19.6%有意に上昇した(P<0.001)。対照群でもこれらの指標は治療前に比べて有意に減少した(P<0.001)。両群を比較すると、総有効率および各指標の改善において血脂康群は対照群より優れていた(P<0.001)。総合的に分析すると、血脂康は安全かつ有効である。

关键词

血脂康;高脂血症;脾虚失運;痰瘀阻滞

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